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日本蛍光ガイド手術研究会 第9回学術集会

プログラム

日程表 プログラム 抄録集

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  • 特別講演 6/5(金)16:15〜17:05

    司会:吉田 昌(六本木ヒルズ桜十字クリニック)

    Evolution of Precision Gastrectomy: From Fluorescence Navigation to Cancer-Specific Molecular Imaging

    演者:Professor Han-Kwang Yang  President of the National Cancer Center

  • シンポジウム 6/6(土)10:00〜11:50 演者指定

    蛍光ガイド手術で臨床は変わったか、今後どこまで進むか

    ICG蛍光を検出できるハンディな機器が登場して20年あまり、蛍光ガイド手術は、多くの分野で保険収載もなされ広く施行されています。蛍光ガイド法の登場で手術はどのように変貌したか、各領域の斯界の第一人者の先生方に、これまでの歩みを俯瞰的にまとめていただき、未来への展望もお示しいただきます。

  • パネルディスカッション 6/6(土)予定 公募

    蛍光ガイド手術の知見を手術内容に還元する
    ①消化管 14:10〜15:10
    ②血流・肝胆膵 15:20〜16:20

    蛍光ガイド手術は、手術の安全性確実性を担保する点で有益ですが、その経験を通して、新しい解剖学的知見や、手術法の改良点のアイディアなども得られています。これら新知見を、実臨床での手術内容の改良に広く還元し、有効性が確認できた事例をご報告いただきます。

  • ワークショップ 6/5(金)13:35〜14:30 公募

    日常臨床での蛍光ガイド手術

    保険収載もかなり整備された今日、蛍光ガイド手術は日常臨床でどこまで普及したのか、これを幅広く普及させるにはどうすればよいのか、討議いただきます。

  • Kitajima-Yang Prizeセッション 6/5(金)14:40〜16:10 公募

    優秀な演題・研究者をcheer upするKitajima-Yang Prizeは、優秀な演題・研究者をcheer upするawardです。本研究会に応募された抄録の中から、「蛍光ガイド手術の今後の発展に寄与する」数題を、優秀演題(副賞なし)として選考委員会で選出し、研究会1日目のプレナリーセッションにおいて発表していただき、同日に選考委員会によって最優秀演題(Kitajima-Yang Prize)が決定されます。当日の選考にはYang教授にも加わっていただき、プレゼンターもお願いする予定です。

  • 多施設共同研究 進捗状況報告と関連演題 6/6(土)8:40〜9:50 演者指定、一部公募

    日本蛍光ガイド手術研究会では、「絞扼性腸閉塞に関する前向き研究」「胆道閉鎖症除外診断のためのICG蛍光術中胆道造影に関する多施設共同研究」の多施設共同研究を遂行中です。さらに「高難度大腸癌手術における蛍光尿管ナビゲーションの多面的有用性に関する多施設前向き研究」が開始される予定です。
    研究代表者の先生に、現況を解説していただきます。
    同時に、「絞扼性腸閉塞」「胆道閉鎖症」「尿管描出」に関係する演題を関連演題として一緒に発表していただきます。

  • JSFGSガイドライン 解説と意見公聴会 6/6(土)13:10〜14:00 演者指定

    JSFGSのガイドラインが公表され、一部改訂もなされています。代表者の先生に概要を解説いただきます。また、ご参加の先生方から広く意見を募る場を設けたいと思います。

  • 各領域フォーラム 公募

  • ランチョンセミナー 6月6日(土) 12:00~13:00

    • 腹腔鏡下悪性腫瘍手術の未来を拓く ~センチネルリンパ節生検とIR観察がもたらすRescue Wing~

      司会:小林 裕明(宗像水光会総合病院 産婦人科)

    • 婦人科がんに対するセンチネルリンパ節生検 ~過去・現在・未来~

      演者:山上 亘(慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室)

    • 蛍光色素法を用いたSLN生検がもたらす鏡視下子宮悪性腫瘍手術の新時代

      演者:永井 智之(宮城県立がんセンター 婦人科)

      共催:オリンパスマーケティング株式会社

  • イブニングセミナー 6月5日(金)17:10~18:00

    司会:木南 伸一(金沢医科大学氷見市民病院 一般・消化器外科)

    • 4K蛍光ナビゲーションが進化させる肝臓外科 ーRubinaが切り拓く高精細な解剖認識と術中意思決定ー

      演者:八木 真太郎(金沢大学医薬保健研究域医学系 肝胆膵・移植外科学/小児外科学)

      共催:エム・シー・メディカル株式会社